2006年01月31日

虫歯

先週の親知らず続編です。今日、二回目の歯医者に行ってきましたところ、親知らずの詰め物はどうやらうまくいったようで、抜かなくても大丈夫でしょうとのこと。私としてはなかば、『四十を過ぎて下顎の親知らずを抜くとどうなるか』を検証するべく人柱になる覚悟でいましたから、ちょっぴり拍子抜けもしたのですが、まずは一安心です。

そのかわりと言うわけでもないのですが、問題の親知らずが一段落したら、今度は上顎の歯の一本がおかしいのが気になりだしました。診てもらいましたところ、やはり上にも虫歯がありました。

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2006年01月30日

コマンド

ひょんなことから、シープの犬種(シェルティ)がディスクドッグに向いていることを知りました。早速、散歩で出かけるグラウンドでフリスビーを投げると、確かに飽きることなく何度でも喜んで飛びつきます。

ところが困ったことに、上手にキャッチした後、咥えたフリスビーをこちらに渡そうとしません。犬のしつけの本によれば、こんな時は「ドロップ」などと言いながら口から離させるらしいのですが、こちらが何度そのコマンド(命令)を繰り返しても分からないようで、得意げにフリスビーを咥えて歩き回っています。田舎ならではの特権で、誰もいないのを良いことに野球場を二面は取れる広大な芝生のグラウンドでリード(鎖)を外しているため、こちらが取り上げようにも逃げていってしまい、しまいにはフリスビーではなく、犬と追いかけっこをしているような格好になってしまいます。

『やっぱり放し飼いにするのは止めてロングリードでも使わなければだめか』と思っていたところ、リードを外してディスクドッグを上手に訓練している方にお会いしました。

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2006年01月29日

sit on the fence

"How long will you sit on the fence?" (1 Kings 18:21 New English Bible)

どっちつかずの態度を取っている人に対し、きちんと立場を定めるように、との聖書の言葉です。

「sit on the fence」というイディオムは、両陣営の境界にあるフェンスの上に座って両陣営の形勢をうかがう(そして優勢になった側につく)ことから、「旗色を見る」、「二股をかける」、「日和見する」などの意味になるようです。

パッと見て、野球場などのフィールドと観客席を隔てるフェンスをイメージしていたのですが、そうではないようですね。「フェンスの両側」というと、どんな状況が語源になっているのか今ひとつピンとこないのですが、どなたかご存知の方がいらしたらお教えいただけないでしょうか。

いずれにしてもフェンスの登場後ということですから、それほど古い表現ではなさそうです。同じことを言うのでも、旅人が日和を見て晴れなら出発し雨なら宿で雨宿りと決めたとする「日和見」のほうは、徒歩が主な交通手段だった古きよき日本の旅をイメージできます。

言葉はやはり、その国の文化・生活に根ざしたものなのですね。
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2006年01月28日

デジカメ

我が家では、ずいぶん前に購入したデジカメを愛用しています。使用者の間ではこぞって評価が高く、生産中止となった今も『修理費を出してでも使い続ける』等、価格コムでの書き込みが絶えない、知る人ぞ知る、隠れ名機です。

特に動画撮影については未だに他の追随を許さず、スナップを撮る手軽さできれいな動画が撮れます。最新の動画デジカメも画質では及びませんし、ビデオ専用機だと大げさで海外旅行や運動会などイベントでもない限り持ち出すのに躊躇しますが、これなら普段の散歩にポケットに忍ばせておくことができます。

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2006年01月27日

親知らず

娘と一緒に歯医者に行ってきました。といっても今回は私の虫歯のためです。少し前から左の奥歯に沁みるような痛みがあり、口の右側だけで飲食をしていたのですが、このままではやはり不味いのではないかと思い、医者嫌いの私が重い腰を上げて十年振りに歯医者にかかることにしました。

予約の電話をかけたところ、しっかり以前のカルテが残っているとのこと。ありがたく思う反面、私たちはこうやって、あちこちに個人情報の痕跡を残しているのだなぁ、と、十年前には考えもしなかったプライバシーの問題が、少し頭をよぎりました。

見ていただいたところ、どうも親知らずが悪さをしているようです。先生は指で私の口を開いて覗き込み、「親知らずが横に生えてしまっていますからね。取りあえずは詰め物をして様子を見ましょう。ダメなら抜くようですね」とのこと。

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2006年01月26日

早口言葉

娘は車に乗ると、たいていは歌を歌っているか何か食べているかなのですが、最近は語彙が急速に増していることもあってか言葉に対する関心が高いようで、この間、車中で幾つかの早口言葉を教えましたら、大いに興味を示しました。

得意なのは、「赤巻紙 青巻紙 黄巻紙」、「隣の客はよく柿食う客だ」の二つで、「赤巻紙・・・」のほうは、教えもしないのに紙の色の順番をシャッフルしたオリジナルバージョンを披露するなど、余裕すら見せています。「巻紙」のなんたるかが分かっていないのに、我が娘ながら大したものだと思います。

反対に苦手なのは、「バスガス爆発」、「東京特許許可局」で、この二つは何度練習しても、ダメなようでした。文章の長さはむしろ前述の二つよりも短いし、「バスガス爆発」などは文意も取れているでしょうに、なぜ言えないのか。父親としては気になるぞ。

で、ちょっと調べてみましたら、この二つを言い難いと思っているのは、どうもうちの娘だけではないようです。

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2006年01月25日

擬人化

本好きの親の影響か、子供は皆そうなのか、娘は絵本が大好きです。購入することもないわけではありませんが、親が良かれと思って選んだものを本人が必ずしも気に入るわけではありませんし、たとえ気に入った本でもどんどん成長して好みが変化していくので、こちらの経済力が追い付きません (絵本は結構、高いです)。

といわけで、よく図書館のお世話になっています。最近では娘が自分で文字を読めるようになったこともあり、私が一般書コーナーで本を選んでいる間、児童書コーナーのテーブルにお気に入りの絵本をうず高く積み上げ、小さな椅子に座って一人ブツブツと読んでいます。

で、なにを読んでいるのかと見てみると、大抵は以前に借りたことのある、お気に入りの絵本ばかり。常に目新しい情報を求めて本を読む大人とは、子供は違う価値基準で本を選ぶようですね。

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2006年01月24日

肉球 ?

シープの毛を梳かしていましたら、前足の第一関節あたりに肉球らしきものが付いているのを見つけました。人間でいえば肘の内側あたりでしょうか、これは一体なんなんでしょう ? どう見ても肉球なのですが、正式な名称とかはありますか。四足で地面に立つのとは全く関係のない位置にあるのですが、そもそも何のためについているのでしょうか。

どうにも気になりますので、どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、お教えいただけませんか。

肉球を見る
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2006年01月23日

結婚式について

『結婚式を準備する友人に何かアドバイスを』との依頼をEメールでいただきました。自分は結婚式の専門家でもなんでもありませんが、興味深い題目なので、メールの返信ではなくこの場を借りて考えてみたいと思います。

40歳位になると(好むと好まざるとに関わらず)友人知人の結婚式に幾つも出席します。ごく内輪のものから大規模なもの、シンプルなものから絢爛豪華なものまで、いろいろです。趣味や嗜好が多様化している現代では結婚式のスタイルも千差万別で、これという一律のルールを当てはめることはできないように思います。

それでも敢えてアドバイスするとしたら、次の一言に尽きるのではないでしょうか。それは...続きを読む
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2006年01月22日

口ぐせ

最近、日増しに語彙が豊富になってきた娘は、口ぐせもしぐさも私たち両親にそっくりになってきました。一人で静かにごっこ遊びなどをしていると、私と妻が娘を褒めたり叱ったりする口調そのままで、おかしいやら恥ずかしいやら。

今日も一日の終わりに、さてブログに何を書こうと一階の書斎にあるパソコンに向かって腕組みをしていたところ、トイレに行くのでしょうか、寝ていたはずの娘が2階からトントンと降りてきて私の部屋の前を横切りながら、「もう遅いわよ。体に悪いから早くお休みなさい」と、母親そっくりの口調で諭していきました。

確かにそうですね。忠告に従って、たまには早く休むことにしますよ。
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2006年01月21日

冷たい日本人 ?

ボランティアで日本に住むアフリカ系黒人男性に会いました。挨拶代わりに日本の印象を尋ねてみたところ、『日本人は冷たい』とポツリ。聞けば15年も日本に住んでいるとのことですが、未だに溶け込めないでいるようです。

『日本人は英語を話さないから、外国人とコミュニケーションを取るのは苦手なのかもしれない』と弁解しましたら、『いやいや、言葉の問題だけではないはず。自分の国(ナイジェリア)では外国人に対し、例え言葉が通じなくても、カタコトであろうと親身になって助けようとするものだ』とのこと。この方、食べていくためとはいえ、国に家族を残し、はるばる海を越えて出稼ぎに来た挙句、遠く離れたこの国で寂しい思いをしているようです。
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2006年01月20日

特定危険部位

米国産の牛肉が再び輸入禁止になりました。BSE対策で除去が義務づけられている牛の特定危険部位(脊柱)が、成田空港で検疫手続き中の米国産牛肉から見つかったためとのことです。先月の解禁からわずか一ヶ月のことでした。

今回の件でニュースを調べていた妻が、「『特定危険部位』には、テールは含まれていないらしいわよ」と教えてくれました。へぇ、それは知らなかった。

我が家では私の希望で時々、コムタン、つまり牛のテールスープを作ってもらうのですが、その名の通り、牛の尻尾を骨ごとブツ切りにしたテールを何時間もコトコトと煮て出来上がるコムタンは、白濁したスープがいかにも骨の成分が染み出している風情で、BSE的には完全にアウトだろうと思い込んでいました。
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2006年01月19日

1.5倍の仕事

"... always having plenty to do in the work of the Lord ..."(1 Corinthians 15:58)

『やるべき仕事を常に沢山、抱えているように』という使徒パウロの言葉です。聖書ではこの他にも勤勉を勧める格言が随所に見られるのですが、同時に沢山の仕事を抱えることは、単に量をこなすだけではなく質の高い仕事をする上でも効果的だという意見を、最近、読みました。

それによりますと、質の高い仕事をする人には幾つかの共通項があり、その一つが、「一人では処理しきれないほど」、「おそらくは本人の能力の150パーセントくらい、仕事を抱え込んでいる」ことなのだそうです。
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2006年01月18日

嘘の代償

"...but the tongue of falsehood will be only as long as a moment." (Proverbs 12:19)

聖書の箴言の言葉です。『偽りの舌はほんの一瞬』、その場を取り繕ったり人を欺いたりする嘘は、結局は長続きしないという格言ですね。

今回のライブドア騒動、容疑は自社の株式時価総額を吊り上げる「風説の流布」、つまり嘘をついたことだそうです。ところが家宅捜索を受けたこの二日間で株価は一気に下落。その額三千億円といいますから、風説の流布によって幾ら利益を得ていたとしても、まさしく一瞬にして吹き飛んでしまったことになります。

株価操作疑惑にしろ昨年来のマンション耐震強度偽装にしろ、昨今の事件は、目先の利益につられて嘘をついても何の得にもならないということを、改めて裏書しているようです。
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2006年01月17日

皇帝ペンギン

DVDのレンタルで皇帝ペンギンを見ました。南極でのペンギンの子育てについては、読んだことはあるものの見るのは初めてで、その献身ぶりは厳しくも美しい極地の自然の映像と相まって、なかなか感動的でした。

アマゾンのカスタマーレビューにもありますように、台詞の形式を取るナレーションについては賛否両論分かれるところでしょうが、一羽の雛の誕生と子育てを巡る家族愛がテーマになっていたことが一人っ子の娘にとっても分かりやすかったのか、夢中になって楽しんでいました。

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2006年01月16日

スポーツとメンタル

娘は毎週、近くに住む義妹に温水プールに連れて行ってもらいます。先週は義妹の都合が悪かったので私が代わりに連れて行くことにしました。

水泳のコーチを勤めていた経験もある義妹のおかげで娘はプールが大好きで、足の全く届かない25Mプールにも平気で入っていきます。こちらが体を支えてあげれば、ビート板を抱え、バシャバシャと派手な水しぶきを上げながら進んでゆきます。

プールの中程まで進んだ頃、私は、『この調子なら、手を添えていなくても大丈夫なのではないか』と思い、お腹のあたりにあてがっていた手をソォっと離しました。案の定、手を離されたことに気付かない娘は、スゴイスゴイ、そのまま一人で泳いでいきます。

ところが、ビート版の間から顔を上げて息継ぎをした瞬間、私が手を添えていないことに気付いたようで、いきなりパニックに陥ってしまいました。

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2006年01月15日

キティに口が無い理由

うちの犬(シープ)は、大変、人懐こくて、誰彼構わず人に飛びつきます。散歩に出ると嬉しさのあまり、前に進まずひたすら上に飛び跳ねている始末です。そうしないようにと躾けてはいるのですが、仔犬ということもあって、なかなか直りません。

今日も家の中で家族の一人一人を追い掛け回しては、足に纏わりついているのを見て、ふと「話すことができないから、彼なりにボディランゲージで何かを訴えているんだろう。シープがもし話せたら、どんなことを喋るんだろうねぇ」と、妻に聞いてみました。

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2006年01月14日

過干渉

今日は娘とホットケーキを作りました。と言っても、妻が台所で昼食を準備している間、居間のストーブの上に置いたフライパンに娘がホットケーキのもとを流し込むのを見守るだけのことですが。

ダルマストーブではフライパンがホットケーキを焼く適温になるまでに時間がかかります。お玉を片手に今か今かと待っている娘をなだめて、ようやくフライパンに油が回り、『そろそろいいかな』という温度に達したところで、娘にGOサインを出したものの、その手つきは危なっかしくて見ていられません。

ついつい「あ〜、そんなんじゃ、こぼす、こぼす。ちょっとパパにやらせてごらん」と、娘からお玉を奪うと、フライパンにホットケーキのもとを丸く流し込んでしまいました。

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2006年01月13日

前置詞

先日、書いた英語の九九に関する反響が思いのほか大きかった(しかも語学の達人たちからの好意的なコメントばかり!["どーちゃん"さん、『奇跡の英文法』、早速、購入しました])ので、最近読んだ英語に関する本をもう一冊、ご紹介します。

前置詞がわかれば英語がわかるという駿台専任講師が書いた本ですが、いわゆる受験対策本でも退屈な文法の説明書でもなく、読み物として面白かったです。アマゾンの書評でも評価が高く、何人かが「英語教師必読」と推していたので購入してみたのですが、正解でした。

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2006年01月12日

タイミング

ついこの間、今春のシステム監査技術者試験合格を目指す!とブログ上で宣言したばかりなのですが、すいません、まだ舌の根も乾かぬうちに頓挫です。

今回、自分としては珍しくやる気になっていて、決して安くはない「基本テキスト」やら「合格完全対策」やら、何冊もの分厚い教科書をド〜ンと買い揃え、年末年始のお休みモードから通常モードへ切り替わった今週あたりから 『さぁて、やるか』 と意気込んでいて、実際、出張中に車内で読むなど、手をつけ始めたところでした。

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2006年01月11日

英語の九九

本業ではないのですが英語を教えています。これまで小学生から七十代まで、幅広い年齢層を対象にしてきましたが、若さや頭の良さ以上に、言語の習得で大事なのは実際に使ってみることだと感じています。習うより慣れろ(practice makes perfect)ということですね。

で、外国語の使用頻度を増やすのに役立つ教材はないものかと、探すとはなしに探していましたら、最近、面白い本を見つけました。

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2006年01月10日

六次の隔たり

仕事の関係でソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)関連の本を読んでいますが、どの本でも大なり小なり「六次の隔たり(6 degrees of separation)」のことが取り上げられています。

これは米国で行なわれたある実験で、無作為に送りつけた手紙が何人の人手を介して特定の友人に辿りつくかを調べたところ、平均してわずか六回前後の投函で目的の相手に届いたことから、自分を起点として友人や知人を繋げていけば、たった六人の輪を介して世界中の誰とでも繋がることができるという理論のようです。

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2006年01月09日

テントウムシ ?

田舎暮らしの利点の一つは、犬や子供を連れて歩ける散歩コースが豊富なところです。我が家の裏手には大きな川が流れていて、川沿いには落ち葉の残る林とそれに続く芝生のグラウンドがあります。

平日には誰もいないことが多いため、林に着くやシープのリードを外し、そのまま娘と一緒にグラウンドを思う存分、駆けずり回るのが日課なのですが、今日は休日だったせいか、珍しく草野球が行われていました。

で、仕方なく、草野球のボールが飛んできそうもないグラウンドの端で遊ぶことにしたのですが、怪我の功名、これが以外と当たりだったのです。

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2006年01月08日

イザカヤ ?

ホルモン王 ? を読んだ私の弟、つまり、娘にとっての叔父さんから早速、「そういえばこの間、イザヤのことを イザカヤ って読んでたよ」との知らせを受けました。

う〜む、娘はどうもカタカナに弱いのか。

それにしても、この歳(4才)にしてどうしてオヤジ系の勘違いばかりなのでしょう (ちなみに娘とはまだ居酒屋に行ったことはありません、念のため)。
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2006年01月07日

フィルタ

"Make my eyes pass on from seeing what is worthless." (Psalm 119:37)

聖書の詩篇を読んでいて見つけた言葉です。面白いと思ったのは、価値のないものを「見ない」ではなく、「見せないで」と表現しているところ。自分の目に入るものを第三者に選別、フィルタリングしてほしい、とお願いしているようです。

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