2006年01月10日

六次の隔たり

仕事の関係でソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)関連の本を読んでいますが、どの本でも大なり小なり「六次の隔たり(6 degrees of separation)」のことが取り上げられています。

これは米国で行なわれたある実験で、無作為に送りつけた手紙が何人の人手を介して特定の友人に辿りつくかを調べたところ、平均してわずか六回前後の投函で目的の相手に届いたことから、自分を起点として友人や知人を繋げていけば、たった六人の輪を介して世界中の誰とでも繋がることができるという理論のようです。

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posted by oxeye at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | work | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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