2006年01月20日

特定危険部位

米国産の牛肉が再び輸入禁止になりました。BSE対策で除去が義務づけられている牛の特定危険部位(脊柱)が、成田空港で検疫手続き中の米国産牛肉から見つかったためとのことです。先月の解禁からわずか一ヶ月のことでした。

今回の件でニュースを調べていた妻が、「『特定危険部位』には、テールは含まれていないらしいわよ」と教えてくれました。へぇ、それは知らなかった。

我が家では私の希望で時々、コムタン、つまり牛のテールスープを作ってもらうのですが、その名の通り、牛の尻尾を骨ごとブツ切りにしたテールを何時間もコトコトと煮て出来上がるコムタンは、白濁したスープがいかにも骨の成分が染み出している風情で、BSE的には完全にアウトだろうと思い込んでいました。
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posted by oxeye at 23:44| Comment(1) | TrackBack(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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