2006年01月30日

コマンド

ひょんなことから、シープの犬種(シェルティ)がディスクドッグに向いていることを知りました。早速、散歩で出かけるグラウンドでフリスビーを投げると、確かに飽きることなく何度でも喜んで飛びつきます。

ところが困ったことに、上手にキャッチした後、咥えたフリスビーをこちらに渡そうとしません。犬のしつけの本によれば、こんな時は「ドロップ」などと言いながら口から離させるらしいのですが、こちらが何度そのコマンド(命令)を繰り返しても分からないようで、得意げにフリスビーを咥えて歩き回っています。田舎ならではの特権で、誰もいないのを良いことに野球場を二面は取れる広大な芝生のグラウンドでリード(鎖)を外しているため、こちらが取り上げようにも逃げていってしまい、しまいにはフリスビーではなく、犬と追いかけっこをしているような格好になってしまいます。

『やっぱり放し飼いにするのは止めてロングリードでも使わなければだめか』と思っていたところ、リードを外してディスクドッグを上手に訓練している方にお会いしました。

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posted by oxeye at 23:48| Comment(1) | TrackBack(0) | sheep | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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