2006年02月28日

ウォーキング

犬の散歩をしていると、同じように犬を連れている人たちは勿論、ウォーキングをしている方々にもよく、お会いします。健康を意識するようになったのか、あるいは退職で時間にゆとりができたのか、年齢的には初老の方々が多いように思います。

たまたま、あるいは気のせいなのかもしれませんが、どちらかといえば一人でウォーキングしている方は黙々と、あるいは一心不乱に歩いていて、ともするとこちらが取りつく島もないようなオーラを発している場合すらあるのに対して、二人組のご夫婦はゆったりと構えていて、立ち止まってお話しする機会も多いように思います。物騒なご時世ですから一人では見知らぬ人との応対に不安を覚えるということもあるのでしょうが、それ以上に二人組みの方々には周囲にも目が行き届く余裕が感じられます。

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2006年02月26日

異文化交流

外国人研修生を受け入れる会社に対し、受け入れ準備の一環として行われるセミナーの原稿作成をお手伝いする機会がありました。担当者とディスカッションしていて感じたのですが、日本人と比較すると外国人労働者の場合はどうしても、「時間を守らない」、「約束を守らない」、「整理整頓ができない」など、消極的な部分ばかりが目立ち、その結果、彼らをいかにして日本の水準に合わせるべく教育するかが強調される内容になりがちです。

往々にして外国人労働者にそうした欠点が見受けられるのは事実かもしれませんが、受け入れ側がそのようなネガティブな見方で身構えてしまっては、そこから良いものが生み出されることを期待するのは難しいのではないでしょうか。

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2006年02月24日

痒しみ ?

散歩中に娘が突然、立ち止まり、「ちょと待って。わたし、カユシミなんだから」と言いました。見ると背中をポリポリと掻いています。あぁ、背中が痒いんだね。それなら『かゆい』と言えばいいんだよと説明すると、「ちがうちがう」と諭されてしまいました。

「お腹が痛いのは『くるしみ』でしょう。涙が出るのは『かなしみ』。だから、痒いときには『かゆしみ』じゃない」。なるほど。それなりに説得力があるような、ないような。というより、だれに似たのか、5歳にして結構、理屈っぽい娘です。

で、散歩はその後、二人で思いつくだけの「〜しみ」を探して歩いたのでした(もっとも、途中で「おさしみ」が登場したことで、それからは『寿司ネタ』へと話題が転換してしまったのですが)。
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2006年02月22日

定点観測

今まで滅多に使用したことがなかった携帯のカメラが、昨日の初パーマ編の撮影で思ったより「使える」ことが分かったので、今日は散歩の途中で、

いつものコースのサクラの木

kansoku1.jpg

を撮ってみました。下に小さく写っているのは、水呑場で戯れている、娘とシープです。まだつぼみを固く閉じていますが、これから日に日に暖かくなっていくでしょうから、今後はサクラの様子を定点観測していきたいと思っています。

でもやはり、携帯のカメラではつぼみの様子は良く分かりませんね。つぼみだけではなく、娘とシープも豆粒のようにしか見えないので、少しアップで撮り直してみました。

アップで撮った写真を見る
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2006年02月21日

初パーマ

今日は散髪に行ってきました。いつも娘と一緒です。これはまだ娘が歩くこともできない、一歳前後からの習慣ではないかと思います。ここの散髪屋のおばさんにはいつも大変よくしていただいているのですが、今日も思いがけず、娘がパーマをかけてもらいました。

ここのところ娘は、本人の希望もあって髪の毛を伸ばし始めているのですが、そのせいで前髪がうるさく感じられるようだと説明したところ、『それじゃあ、前髪だけでも軽くウェーブさせてみましょうか』ということに。最初のうちこそ、

パーマ液の強い臭いに顔をしかめていた娘

yd1.jpg

でしたが、大人のような扱いをされることが余程、うれしかったのでしょう、自然と顔がほころんでいきます。あいにく携帯カメラしか持ち合わせていなかったので、あまり写りは良くない(なにしろ、いまどき珍しい35万画素)ですが、「初パーマ記念」ということで、経過を撮ってきました。

その後の様子を見る
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2006年02月20日

gratitude journal

カリフォルニア大学リバーサイド校で、"gratitude journal"(感謝日記) をつける実験が行なわれたという記事を読みました。研究対象に選ばれた人をグループに分けて特定の出来事を日記に留めるように依頼して追跡調査を行なったところ、6週間後、ありがたいと思ったことを日記に記したグループの人たちは以前よりも生活に満足していると感じていたということです(Awake! April 2006)。

この研究の詳細については少し前のタイム誌の記事に掲載されていたのではないかと思います。関係する部分を途中、抜粋すると以下のようです。

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2006年02月19日

オンラインショップ

友人から「オンラインショップを始めたい」との相談を受けました。もっとも、最初のうちは現在の仕事を続けながらの二足の草鞋となりますので、そんなに時間もお金もかけられません。それでも調べてみますと、最近は個人が片手間でネットショップを開設するためのインフラが、ずいぶんと整ってきているように感じます。

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2006年02月18日

サヴァン症候群

今年はモーツァルトの生誕250年で、各地で記念コンサートが目白押しです。折からの癒しブームということもあって、作品集も飛ぶような売れ行きとのことです。

実はそのモーツァルトはサヴァン症候群の患者だったのではないかといわれているようですね。「サヴァン」とは「賢者、知識人、天才」を意味するフランス語だそうですが、それに病的傾向を示す「症候群」がつくことで、脳の働きが通常とは異なる一種の病気ではなかったかと考えられています。

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2006年02月17日

舌診

東洋医学には全身が経路でつながっているという考え方があり、舌にも数多くの経路が存在していることから、舌で病気を判断する舌診という方法があります。大きく分けると、舌の先端は心臓と肺、中ほどが胃と脾臓、両側は肝臓と胆嚢、奥が腎臓の状態を表すとのことです。

ただ、舌の場合には指でツボを押すわけにもいかないので、自分で口内の舌を回す運動をすると良いようです。これにより全身の血液循環が促進されたり、分泌される唾液によって腸内細菌が活性化されたり、舌の運動により脳が刺激されるなど、様々な効果が期待できます。

具体的な方法も紹介されていたりするのですが、でもこれ、よくよく考えてみたら、よく食べ(噛み)、よく喋ればよいということではないでしょうか。
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2006年02月16日

中古車の選び方

先日の年配者とは別に、友人がまた交通事故に遭いました。幸い双方の怪我はたいしたことがないとのことですが、車両はほとんど全損でしたので買い換えるしかありません。今回は友人側に非があったため全額自己負担になります。ただ友人は(私が言うのもなんですが)かなりの金欠です。公共の交通機関が貧弱な群馬県において自動車は生活必需品。足代わりの自動車はなければすぐに困るのですが、取りあえず限られた予算内でなんとかするしかありません。ちょうど事故を起こした当日に友人のところに出かける用事がありましたので、一緒に車を探すことになりました。

インターネットの中古車検索サイトも初期の頃に較べると随分インタフェースがこなれてきて、今や全国の情報を瞬時にリストアップすることができます。友人が提示したのはただ一つ「20万円以下」という条件で、この最初の高いハードルを見事クリアした車たちを、一つずつ比較しながら検討していきました(それでも結構な台数が出るものです)。そこで分かったのが二人の評価基準の違いです。

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2006年02月15日

精神的なスタミナ

時々、人前で講演をする機会があるのですが、原稿の作成には毎回、苦労しています(今回、ブログの更新がおろそかになったのも半分はそのせいです)。いつも『もう少し楽にできないかなぁ』と思うのですが、一向に改善の兆しがありません。

大抵は当日まで悩んで悩んで、結局、消化不良のまま発表してしまうといったことの繰り返し。妻からは『準備し始めるのが遅い』と言われているのですが、前々から取り組んでもダメなときはダメ。アイデアが浮かばなければ直前まで文章になりませんので、どうも時間的な問題だけではないようです。

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2006年02月14日

問題の種

ここのところ、Seesaaサーバーの調子が悪いのを良いことに更新をサボっていましたら、一週間も空いてしまいました。心機一転、遅れを一気に取り戻したいと思います。

seesaa.gif

仕事で中小企業のネットワーク構築や保守の真似事をすることがあるのですが、ネットワークのトラブルというものは原因が多岐に渡るうえパソコンなどと違ってトラブルが目で見えないので、障害を発見するのは容易ではありません。インターネットに繋がらないなどの症状から原因を特定する障害の切り分けが、実は一番大変な部分だと言っても良いかもしれません。先日も企業サイトの構築を依頼されている会社で、ADSLの開通という、慣れれば五分とかからない作業に、一苦労させられました。


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2006年02月13日

利己的な遺伝子

進化論と創造説に関する英語の講演を聞きました。話の中では「利己的な遺伝子」説についても取り上げられていました。そんなバカな!などで日本でも話題になったリチャード・ドーキンズの理論かと思いますが、この説はその後、どうなったんでしょうね。

「全ての生物は遺伝子の『乗り物』に過ぎない。両親が自分の身を危険にさらしても子供を救おうとするのは『愛』ではなく、自分の遺伝子を載せている子供を後世に残したい『遺伝子の操作』による。『道徳』や『制度』と言われるものは、全て遺伝子が人間に仕組んだものである」という説かと思いますが、正しいか間違いかという以前に、愛情や倫理すら生物学的反応であるとするのは、理知と感情を持つ生き物として、どうにも寂しくないですか。

この説を提唱したドーキンズさんご自身は、どんな生涯を送られたんでしょうか。他人事ながら、ふと、そんなことを思ってしまいました。
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2006年02月12日

WYSIWYG

この「四十雀」のように大手プロバイダが提供しているブログポータルは、手軽に無料で始められる半面、カスタマイズする余地はほとんどありません(せいぜいデザインのテンプレートを変更するくらい)。一方、レンタルサーバーなどを借りて自分でブログを構築すれば、多少敷居は高くなるものの、後は好きなようにアレンジすることができます。

実際、最近はブログ目的ではないホームページもMovableTypeなどで構築する例が増えてきています。私も幾つか手がけているのですが、MovableType自体はシンプルなテキスト入力を中心に考えているためでしょう、Seesaaその他の大手ブログとは異なり、エントリー内容をHTMLを利用して凝ったデザインにするのが意外と大変です。

私もこれまではDreamweaverなど外部エディタを使ってエントリー内容を作成してから、MovableTypeに移していたりしたのですが、これはかなり面倒です。ホームページをブログで構築する理由の一つは更新を容易にするためですが、これでは本末転倒です。そんな折、MovableTypeのエントリーをWYSIWYGにしてしまう、便利なプラグインを見つけましたよ。

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2006年02月11日

ラーメンのスープ

妻が出かけている間に、たまには昼食を準備しようと思い立ち、男子厨房に入ってまいりました。冷蔵庫を開けてみると、野菜のほか、三食パックのラーメンの麺だけが二食分残っていましたので、これでいこうと決定。スープの袋が見当たりませんでしたので、これは自作することにします。

「ラーメン 作り方」で検索すると、ラーメンのレシピがあるわあるわ、あり過ぎてどれにするかが決まりません。もっとも今回は、お店顔負けの本格スープに挑戦するわけでもなく、ただ麺の入った袋にスープが残っていなかったから仕方なく手造りするという非常に消極的な理由に過ぎないので、『鶏ガラからダシを取って数時間〜』などと手間のかかることをするつもりも時間も、ありません。

というわけで、中でも一番お手軽なレシピを選んでみることにしました。

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2006年02月10日

メールでFAX

ネット上では毎日のように、安価または無償でさまざまなソフトウェアやサービスが登場しては消えていきます。ここでは私が重宝させていただいているもののうち、家庭でも便利に使用できるようなサービスを、ときどき紹介しますね。

インターネットの接続環境が整ってきた今でもFAXの需要は以外に根強く、そのために滅多に使用しないFAX付の電話機を手放せないでいる家庭は少なくないのではないでしょうか。SOHOなど自宅とオフィスを兼ねていれば、なお更でしょう。またFAX機を備えている場合でも、出張時のFAXの送受信は意外と面倒なものです。

そんな場合に役立つのがパソコンを利用したFAXです。インターネットFAXについてはパッケージソフトや有料サービスなど、いろいろありますが、私が重宝しているのはD-FAXです。

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2006年02月09日

思い込み 4

知り合いの年配者が事故を起こしました。対物のみでだれにも怪我がなかったのが不幸中の幸いですが、少し前に起こした事故と同じ、ブレーキとアクセルの踏み間違いが原因だったというのが心配です。

本人によると『フットレストに置いた足の位置から判断してブレーキを踏んだつもりがアクセルだった』とのことです。咄嗟の場合には感覚に基づいて体が反応してしまう、彼の場合には頭ではなく体が思い込んでしまっているわけですね。

とはいうものの、ペダルの踏み間違いは大惨事に至りかねない問題、『単なる思い込み』では済まされません。年配者が起こす交通事故も増えていると聞いています。再発を防止する良い方法はないものかと探していましたら、左足ブレーキが有効ではないかという説がありました。

歳を取ってから慣れ親しんだ運転方法を変更するのは容易ではないと思いますが、今は本人も事故を起こして凹んでいるはずです。若輩者の意見に素直に耳を傾けられる精神状態でいるうちに、さっそく提案してみましょう。
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2006年02月08日

思い込み 3

"A pupil is not above his teacher, but everyone that is perfectly instructed will be like his teacher. " (Luke 6:40)

どんな先生に教わるかは大事ですね。「三年稽古するよりも三年かけて良い師を探せ」と言われるくらいです。巷にあふれる英会話学校と、その割には長い時間と大金をかけながら一向に英語が話せるようにならない日本人を見るにつけ、確かにそうだなと思います。

かくいう自分は、では、どんなふうに英語を教えているのかというと、結局、自分が習った通りにそのまま繰り返しているだけだったりします。こうして、非効率的だと批難していたメソッドという負の遺産が延々と引き継がれていく。これもある種の固定観念のなせる業でしょう。

そんな現状を打破できないかと、折りに触れて英文法関連の本を読んでいますが、最近また一つ、面白い本を読みました。

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2006年02月07日

思い込み 2

先日、最近の幼稚園児が腕のない絵を描くというレポートを読んでから、もう一冊、子供と絵に関連した書籍を読みました。「りんごは赤じゃない」というその本は、ある公立中学校の美術教師が、どのように生徒たちを授業に引き込み、潜在能力を引き出していったのかを描いたドキュメンタリーです。

本のタイトルは、赤だと思い込んでいたりんごが本当にそうなのかを改めて問い直すことで、子供たちの固定観念を取り去り、思い込みでものを見ない視覚、ものの本質を見抜く力を養う授業風景から取られています。

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2006年02月06日

思い込み 1

ここのところ、思い込み(固定観念)が当てにならないという経験を幾つかしましたので、そのお話を。

テニスの仲間内では時々、誰かが新しいラケットを購入すると皆で借りて試打することがあります。そんなとき、打感以上に話題になるのがグリップの太さ。手に直接触れる部分だけに、その感触が印象に残るのでしょう。

で、毎度のように『グリップは太いのと細いのとではどちらが良いのか』が問題になるのですが、いつも決着がつきません。一般的には手が小さい女性や非力な人ほど、握りやすいという理由から細いグリップを好む傾向にあるようですが、実はそういう人ほど太いグリップの方が良いという専門家は、少なくありません。

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2006年02月05日

落ち着ける場所

友人から、ほとんど未使用の犬用トレー付サークルをいただきました。うちではこれまで、一部屋を犬小屋代わりにし、来客時などにはそこを締め切って対応していたため、改めてケージやサークルを設ける必要性は感じていなかったのですが、せっかくですのでありがたく頂戴することにしました。

今まで狭い空間に閉じ込められた経験がほとんどないシープが果たして大丈夫かと心配だったのですが、これが大正解。寝るときに入れてあげると泣き声一つ立てずに横たわり、そのまま翌朝まで、ゆったりと休んでいます。

ガランとした場所(なにせ、我が家でいちばん広い部屋を寝床にしていましたから)では、かえって落ち着かなかったのかもしれませんが、こんなことならもっと早くからしてあげれば良かったと思うほど馴染みました。犬だって、やはり自分だけで落ち着ける場所が必要だったのですね。

問題はサークルが私の部屋に置かれることになったこと。おかげで私の部屋は書斎というより物置と表現するほうがふさわしく、人間様にとっては落ち着ける場所ではなくなってきました。
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2006年02月04日

英語脳

どうしたらできるだけ短期間で、効率良く外国語を習得できるかを考えています。

英語脳は、一つのヒントになるかもしれません。英語(あるいは他の外国語)を使えるようにするには、英語の言葉を聴いて理解できる音の回路ができている必要がある、ということです。

普段の生活では言葉の音以外にも様々な音が入ってきますが、その音が言語か雑音か、日本語かそれ以外の言語かは、脳の運動前野、つまり口や舌や顎、声帯など、筋肉を担当する部署に問い合わせられるそうです。

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2006年02月03日

人工血液

今日(2006.2.3)の日本経済新聞に、日本の一企業が人工血液の開発に成功したことが報じられていました。ナノテクノロジー(超微細技術)とバイオ技術を駆使した「人工赤血球」で、実用化されれば、通常の輸血と異なり冷蔵や血液型合わせが不要で、ウイルス感染の心配もなく、災害現場や緊急手術でも直ちに輸血できるようになります。

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2006年02月02日

腕のない絵

なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか」という本を読みました。幼児たちに今、生じている異変が、幼児教育の現場、専門家、そして各家庭への取材を通して明らかにされていきます。

「腕のない絵」「四角い川」を描く、「ひとつ、ふたつ」も数えられない、「三角形」が描けない、「目」をつぶれない、簡単な言葉を聴き取る力がない・・・。いま、そんな四〜五歳の幼児が大量に出現しているとのこと。同じ年頃の娘を持つ親として、いたたまれない気持ちになりながらも、時に親としての自分に当てはまる部分もあり、とても参考になりました。

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2006年02月01日

市町村人口

いわゆる平成の大合併により、私の住む群馬県でもここのところ市の編成が大きく様変わりしています。先日、新高崎市が誕生したのを受け、FM群馬で、今回の変更で高崎市と前橋市のどちらの人口が多くなったのかが報じられていました。

ところが翌日、放送した人数が間違っていたとのお詫びがありました。なんでも高崎市と前橋市では人口の数え方が違っていたが、それに気付かなかったとのことです。他県(市)の住民からすれば、どうでも良いようなことですが、互いに永遠のライバルを自負する両市にとっては聞き捨てならない問題だったのでしょう。

両市の数え方の違い、それは市町村人口に外国人を含むか含まないか、にありました。

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