2006年05月17日

アリンコ研究所

昨日は料理のほかに、娘とアリンコ研究所の制作(?)で大いに盛り上がりました。単体で販売されている科学実験のキットですが、アリが巣を作る様子をインテリアとして観察することができます。

思いのほか大変だったのはアリの確保。ちょっと外へ出ればアリの巣が無数にある田舎ですからタカをくくっていたのですが、取り説によると、手で捕まえると弱ってしまうので、紙の上に砂糖をまいてアリが何匹か集まったところをそのまま捕獲するようにと提案されています。ところが...

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2006年05月16日

東坡肉

今日は娘と本格中華、東坡肉(豚の角煮)に挑戦。例によってレシピの通りに時間をかけて作り上げ、つまみ食いしようとする家族を制して、より一層美味しくなると言われる翌日まで待たせて自信たっぷりに出したのに、カ、カタい。全然トロけないどころか、娘に至っては噛み切れずに口から出してしまう始末。一番弱い火で煮たつもりだったのですが、それでも火が強過ぎたのでしょうか、う〜ん残念。しかしここで諦めるわけにはいきません。いつか再挑戦してみます。
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2006年05月15日

時間の概念

The Hidden Dimensionによると、時間の概念は文化によって大きく異なるようです。この国は一般にスケジュールを尊重しますが、時間厳守よりも人間関係を重視するところがあるというのです。

そのような文化圏では直前にした約束のほうがあらかじめした約束より優先されます。約束した時間に相手が来なければ、直前に約束が入ったと解釈して黙って帰るというのです。あるいは約束時間が迫っているにも拘らず、目的地へ行く途中で知人と会えば、そこでコミュニケーションを楽しむ文化も存在します。

時間に対してルーズなのではなく人間関係を重視するがゆえに約束を反故にすることがある、という点がポイントです。このおおらかさに較べたら、5分10分でイライラしている自分は、なんだか可笑しくなりますね。
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2006年05月14日

サルコイドーシス

友人がサルコイドーシスという珍しい病気にかかりました。命にかかわる病気でないとはいえ、いまだ原因が特定されておらず、検査とその後の治療に入院する必要があるものの、外国人の彼女は日本国内で適用できる保険に加入していないため、その費用もバカになりません。

先日、不法移民の件に触れましたが、このような予期せぬ事態が生じると、経済的なリターンを得るために彼らが取っているリスクは、決して小さくないことを思い知らされます。
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2006年05月13日

子供用の包丁

「切る」という行為はどこか特別なのでしょうか、子供は料理を手伝うようになると、包丁を使いたがります。うちには大人用の普通の包丁しかなく、五歳の娘にはさすがに手に余るので、少し小さめの包丁を買うことにしました。

最近は子供専用の包丁も出ていて、刃先を丸めるなど安全にも配慮されているようですが、今回うちが購入したのは、小振りではあるもののごく普通の包丁です。

包丁に限りませんが、なんでもかんでも『子供用』として無害化してしまうより、危ないものは危ないものとして親子双方が慎重に取り扱うようにしたほうが、本当の意味での安全教育なのではないでしょうか。
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2006年05月12日

もつ鍋

ここのところ5月だというのに、寒い日が続いています。だから、というわけでもないのですが、娘ともつ鍋を作ってみました。

今回、もつ鍋の美味しさはその下ごしらえにあることを発見。もつを水洗いしてから、塩でもみ、さらに沸騰したお湯でアク抜き、という手順を経たところ、今までコテコテだと思っていたもつ鍋が、実は大変スッキリした雑味のないスープなのだということを知りました。

聞けば、関東で提供されるもつ鍋のほとんどは下ごしらえが十分でないため、本場とは似て非なるものとなって一気に廃れてしまったとか。表面だけを真似してもダメなんですね、やっぱり。
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2006年05月11日

多様性の価値

仕事の関係で、異文化や多文化について書かれた本を読んでいます。先日紹介した科学の本の中では「自分の仮説を絶対視せず、他人の仮説をも理解しようとする柔軟な態度」が円滑なコミュニケーションの秘訣だとありましたが、今日読んだビジネス書にも同じようなことが書かれていました。

それによると多文化を苦手とするのは、予想通り我が国日本と、そして意外なことに人種の坩堝といわれてきた多民族国家、アメリカだそうですね。

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2006年05月10日

不法移民

米国にはおよそ1200万人の不法移民がいると言われていますが、その米国では今、従来よりも大幅に厳しくなった不法移民取締法案に反対するデモなどが連日のように行なわれています。

そんななか、やはり不法移民だった友人の一人が自らの意思で母国のフィリピンへ帰国することを決心しました。理由は何であれ、法を侵して滞在しているのは良くないと判断してのことです。

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2006年05月09日

診療報酬明細書

実はここ一週間ほど娘が風邪を引いていて、戸外での活動を共にできませんでした。記録的な寒さだった今年の冬をモノともしなかった娘も、季節の変わり目の寒暖の激しさにはついて行けなかったようです。

かくいう私も、どうやらうつされてしまったようで、朝からヒリヒリと喉が痛みます(妻も昨日あたりから不調を訴えていました)。自分一人ならともかく、治りかけの娘の風邪がぶり返してはいけないと、早めに診察を受けることにしました。

混むのがいやで、営業開始に合わせて病院に出かけたものの、すでに先約が大勢おり、待つこと一時間半、しかし診察はたったの3分程で、薬の処方箋を出していただきました。で、ようやく隣接する薬局で薬を出していただいたのですが、調剤にあたり、これまでとは異なる扱いを受けました。

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2006年05月08日

老いは足から ?

先日、スポーツをしていてふくらはぎが攣り易くなったと告白したばかりでしたが、今度は股関節の筋を痛めてしまいました。いつもよりもむしろ、時間をかけてストレッチをしてからテニスに臨んだのですが、かえって裏目だったのでしょうか。今まではどんなに激しく動いてもそんなことは無かったのに。嫌だなぁ、まさか足から老いているわけでは。
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2006年05月07日

将棋

振り返ってみますと、結局、ゴールデンウィークらしい過ごし方をしたのは木曜日(4日)に友人と河原でバーベキューをしたくらいのものでした(まぁ、元々がのんびりとした田舎暮らしですので、毎日が連休みたいなものなのですが)。

一通りお腹が満たされた後、河原に敷いたピクニックシートに座り、友人と将棋を指しました。恐らく中学生以来ではないかと思いますから、久しぶりもいいところです。当然、守りや攻めの型などを覚えていようはずもありませんでしたが、相手も似たり寄ったりのヘボ将棋でしたので、それなりに楽しめました。

缶ビール片手のお遊びとは言っても、そこは勝負事。それなりに力も入ります。思わぬ一手に『待った』をかけたくなったり、心ならずも相手のミスを願ったりもしてしまいます。やっぱりどこか、勝ちたいんですね。

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2006年05月06日

仮説

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 」を読みました。99.9%の常識(と言っても、特に科学の分野に特化されています)が実は仮説に過ぎないという考えを分かり易く説明してある本で、サラっと読めました。

例えば、物理的な時間の進み方が違う世界があるとする相対性理論についても、「自分がおいしいと思っているラーメン屋に友達を連れていったのに『まあまあだ』といわれること」に譬え、だから「人間の数だけ味覚があるように、人間の数だけ時間がある」と。なるほど、自分の常識も他の人からみれば単なる仮説に過ぎない、ということですね。

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2006年05月05日

適正サイズ

履いているテニスシューズが随分と傷んできので買い替えを考えていたところ、自分に合ったサイズの靴、特にスポーツシューズを選ぶ方法について興味深い記事を見つけました。

なんと「革靴やカジュアル靴の業界とスポーツ業界では異なるサイズ基準を採用している」とのこと。「革靴やカジュアルシューズの業界では伝統的にその靴に合う足の実寸を表示しているのに対し、スポーツシューズでは靴の内側の全長を表示してい」るため、「つま先の空間部分の長さだけ双方の表示サイズに差が出る」というのです。

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2006年05月04日

ピアノトリオ

新聞の評につられて塩谷哲のソロデビュー後のアルバムを8枚(!)まとめ聞き。四十を超えた身には若さと才能がほとばしる初期の作品はちょっと堪えました。アコースティックなピアノトリオによる、その名も「トリオっ!」くらいがちょうどいいです。
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2006年05月03日

何を食べないか

「40歳からの元気食『何を食べないか』」を読みました。お察しの通り、年齢を特定したタイトルにつられてのことですが、値段の割りに読み応えのある良著でした。

太り気味だからといってご飯を減らす、十分に食べていながらサプリメントに頼る、体に良い食べ物が特集されるとそれ一辺倒のダイエットに走るといった現代の食生活がいかに間違っているかが、病院に勤務する管理栄養士の視点から豊富な事例をもとに説明されています。食生活に全く無頓着なのも問題ですが、なまじ気をつけていても偏った知識に基づく『生兵法で怪我』をしている人が多いこと。どうやら私もその予備軍でした。

健康のために「何を食べるか」に関する情報は巷にあふれていますが、「何を食べないか」は、意外と語られていません。「最近、体調がどうも」と感じる人には、世代を問わずにお勧めします。
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2006年05月02日

カレー

今日は娘とカレーを作りました。男の料理は半分、趣味のようなものですから、市販のカレールウも使用するものの、赤ワインで肉をコトコト煮たり、すりおろしたリンゴで即席チャツネを作って味を調えたりと、それなりに時間をかけて作りましたが、出来上がってみると意外と普通の味(涙)。まぁ、一晩寝かせれば風味も増して美味しくなるのではないかと自分を慰めています。

ただ、味のほうはともかく、料理を作る過程を娘と楽しめたのは、収穫でした。まだまだ危なっかしい手つきではありますが、一人前に包丁を使って野菜の下ごしらえもすれば、肉を炒める中華鍋の火の番もするなど、娘も手もととしてはなかなかの働き振りです。

今後は(今日のような雨降りの日は特に)、娘との時間の過ごし方に「料理」というレパートリーが加わりそうです。
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2006年05月01日

外国人派遣

外国人の紹介・派遣に乗り出す人材会社が相次いでいるようです(日経 2006/5/1)。例えば、求人サイト運営のディップは昨年から在日外国人向け情報サイトに外国人を対象とした求人情報の掲載を始めており、リクルートは先月から、在日外国人留学生の採用に積極的な企業の求人サイトを開設しています。

背景には労働力人口の減少により日本人だけでは日本の求人を十分に満たせず、人手不足の解消を求める企業の動きが顕著になってきたことがあるようですが、それだけではなく『異なる価値観をもった人材を採用することで会社の活性化を図りたい』との思惑から敢えて外国人を登用する例もあるようです。

確かに日本人同士の暗黙の了解が通用しない外国人と接していると、これまで『常識』だと信じて疑わなかったことが、実は全然そうでないことに気付かされたりするなど、自分を客観的に見る機会になることがあります。いろいろな価値観に触れることは、会社に限らず個人にとっても、きっと良いことなのですね。
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