2006年01月31日

虫歯

先週の親知らず続編です。今日、二回目の歯医者に行ってきましたところ、親知らずの詰め物はどうやらうまくいったようで、抜かなくても大丈夫でしょうとのこと。私としてはなかば、『四十を過ぎて下顎の親知らずを抜くとどうなるか』を検証するべく人柱になる覚悟でいましたから、ちょっぴり拍子抜けもしたのですが、まずは一安心です。

そのかわりと言うわけでもないのですが、問題の親知らずが一段落したら、今度は上顎の歯の一本がおかしいのが気になりだしました。診てもらいましたところ、やはり上にも虫歯がありました。


上の虫歯も親知らずと同様、歯並びの悪い部分に歯ブラシが届きにくく、そこが悪くなったのだとのことです。やはり体は正直ですね。小さな部分とはいえ疎かにはできません。

私の歯医者通いはまだ続きますが(この際ですから悪いところは徹底的に直してもらおうと思います。これを逃すと、また向こう十年は歯医者に行かない可能性がありますし)、今回は「一つの肢体が苦しめば、ほかのすべての肢体が共に苦し」むということを、身を持って体験しました(コリント第一 12:26) 。
posted by oxeye at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | health | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。