2006年02月16日

中古車の選び方

先日の年配者とは別に、友人がまた交通事故に遭いました。幸い双方の怪我はたいしたことがないとのことですが、車両はほとんど全損でしたので買い換えるしかありません。今回は友人側に非があったため全額自己負担になります。ただ友人は(私が言うのもなんですが)かなりの金欠です。公共の交通機関が貧弱な群馬県において自動車は生活必需品。足代わりの自動車はなければすぐに困るのですが、取りあえず限られた予算内でなんとかするしかありません。ちょうど事故を起こした当日に友人のところに出かける用事がありましたので、一緒に車を探すことになりました。

インターネットの中古車検索サイトも初期の頃に較べると随分インタフェースがこなれてきて、今や全国の情報を瞬時にリストアップすることができます。友人が提示したのはただ一つ「20万円以下」という条件で、この最初の高いハードルを見事クリアした車たちを、一つずつ比較しながら検討していきました(それでも結構な台数が出るものです)。そこで分かったのが二人の評価基準の違いです。


出せる金額が金額ですから、どうしてもどこかで(というより大半の分野で)妥協せざるを得ないのですが、私が多少の距離数には目をつぶっても高年式(最近の登録)車を優先したのに対し、彼は古くても良いので走行距離数の少ない車を望みました。もちろんお金を出すのも乗るのも友人ですので、本人が納得するように選べば良いのですが、どうやら彼が選んだのは10年以上前の車。幾ら走行距離が少ないとはいっても、外側は相当、傷んでいるのでは。本当に大丈夫なのか、車が届くまで、ちょっと心配です。

モノの選び方一つ取っても、性格が出るものですね。ところで皆さんは、中古車をどんな基準でお選びになっておられますか。
posted by oxeye at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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