2006年02月17日

舌診

東洋医学には全身が経路でつながっているという考え方があり、舌にも数多くの経路が存在していることから、舌で病気を判断する舌診という方法があります。大きく分けると、舌の先端は心臓と肺、中ほどが胃と脾臓、両側は肝臓と胆嚢、奥が腎臓の状態を表すとのことです。

ただ、舌の場合には指でツボを押すわけにもいかないので、自分で口内の舌を回す運動をすると良いようです。これにより全身の血液循環が促進されたり、分泌される唾液によって腸内細菌が活性化されたり、舌の運動により脳が刺激されるなど、様々な効果が期待できます。

具体的な方法も紹介されていたりするのですが、でもこれ、よくよく考えてみたら、よく食べ(噛み)、よく喋ればよいということではないでしょうか。
posted by oxeye at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | health | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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