2006年05月01日

外国人派遣

外国人の紹介・派遣に乗り出す人材会社が相次いでいるようです(日経 2006/5/1)。例えば、求人サイト運営のディップは昨年から在日外国人向け情報サイトに外国人を対象とした求人情報の掲載を始めており、リクルートは先月から、在日外国人留学生の採用に積極的な企業の求人サイトを開設しています。

背景には労働力人口の減少により日本人だけでは日本の求人を十分に満たせず、人手不足の解消を求める企業の動きが顕著になってきたことがあるようですが、それだけではなく『異なる価値観をもった人材を採用することで会社の活性化を図りたい』との思惑から敢えて外国人を登用する例もあるようです。

確かに日本人同士の暗黙の了解が通用しない外国人と接していると、これまで『常識』だと信じて疑わなかったことが、実は全然そうでないことに気付かされたりするなど、自分を客観的に見る機会になることがあります。いろいろな価値観に触れることは、会社に限らず個人にとっても、きっと良いことなのですね。
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