2006年05月05日

適正サイズ

履いているテニスシューズが随分と傷んできので買い替えを考えていたところ、自分に合ったサイズの靴、特にスポーツシューズを選ぶ方法について興味深い記事を見つけました。

なんと「革靴やカジュアル靴の業界とスポーツ業界では異なるサイズ基準を採用している」とのこと。「革靴やカジュアルシューズの業界では伝統的にその靴に合う足の実寸を表示しているのに対し、スポーツシューズでは靴の内側の全長を表示してい」るため、「つま先の空間部分の長さだけ双方の表示サイズに差が出る」というのです。


具体的には私の場合、足の実寸が27センチ程ですので革靴はそのままのサイズで良いのですが、スポーツシューズの場合はつま先部分の寸法を3センチ足した30センチ(!)が適正サイズだということです。これでは足先がブカブカしてしまうのではと思うのですが、つま先の部分は指の稼動スペースを確保するために空けておく必要があるとのこと。

実際、日本人初のNBAプレイヤーとなった田臥勇太選手は、173センチとバスケットボール選手としては小柄な身長にもかかわず、29センチのバッシュを履いています。彼の靴を開発するに当たって開発メーカーに助言を求められたのが、先に挙げた靴屋さんだったとか。

そういえば最近、テニスをしていてふくらはぎが頻繁に攣るようになりましたが、これはつま先までぴったりしていた足に合わない靴を履いていたからでしょうか。いえいえ、きっと単なる運動不足でしょうね。
posted by oxeye at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | health | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17474823

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。