2006年03月12日

gaijinpot.com

学期末は生徒だけでなく先生たちにとっても節目のようで、この春で県内の外国語指導助手(ALT)の契約が切れる友人の求職活動をお手伝いする機会がありました。

日本語の求人サイトを見てもALTなど外国人の募集はほとんど、見つかりません。どうやらこれらを一手に引き受けているのは gaijinpot.com のようです。ざっと見る限り、在日外国人対象の求人募集としては質量共に他を圧倒しています。

惜しむらくはユーザー登録の仕方が分かりにくいこと。確かにトップページの目立つ部分に 「Sign Up」 と書かれてあり、ここに自分のメールアドレスを入れて登録するらしいことはすぐに理解できるのですが、ここからはメールマガジンへ申し込めるに過ぎず、これだけでは求人広告に応募できるユーザー登録は完了しません。

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2006年02月22日

定点観測

今まで滅多に使用したことがなかった携帯のカメラが、昨日の初パーマ編の撮影で思ったより「使える」ことが分かったので、今日は散歩の途中で、

いつものコースのサクラの木

kansoku1.jpg

を撮ってみました。下に小さく写っているのは、水呑場で戯れている、娘とシープです。まだつぼみを固く閉じていますが、これから日に日に暖かくなっていくでしょうから、今後はサクラの様子を定点観測していきたいと思っています。

でもやはり、携帯のカメラではつぼみの様子は良く分かりませんね。つぼみだけではなく、娘とシープも豆粒のようにしか見えないので、少しアップで撮り直してみました。

アップで撮った写真を見る
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2006年02月18日

サヴァン症候群

今年はモーツァルトの生誕250年で、各地で記念コンサートが目白押しです。折からの癒しブームということもあって、作品集も飛ぶような売れ行きとのことです。

実はそのモーツァルトはサヴァン症候群の患者だったのではないかといわれているようですね。「サヴァン」とは「賢者、知識人、天才」を意味するフランス語だそうですが、それに病的傾向を示す「症候群」がつくことで、脳の働きが通常とは異なる一種の病気ではなかったかと考えられています。

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2006年02月16日

中古車の選び方

先日の年配者とは別に、友人がまた交通事故に遭いました。幸い双方の怪我はたいしたことがないとのことですが、車両はほとんど全損でしたので買い換えるしかありません。今回は友人側に非があったため全額自己負担になります。ただ友人は(私が言うのもなんですが)かなりの金欠です。公共の交通機関が貧弱な群馬県において自動車は生活必需品。足代わりの自動車はなければすぐに困るのですが、取りあえず限られた予算内でなんとかするしかありません。ちょうど事故を起こした当日に友人のところに出かける用事がありましたので、一緒に車を探すことになりました。

インターネットの中古車検索サイトも初期の頃に較べると随分インタフェースがこなれてきて、今や全国の情報を瞬時にリストアップすることができます。友人が提示したのはただ一つ「20万円以下」という条件で、この最初の高いハードルを見事クリアした車たちを、一つずつ比較しながら検討していきました(それでも結構な台数が出るものです)。そこで分かったのが二人の評価基準の違いです。

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2006年02月13日

利己的な遺伝子

進化論と創造説に関する英語の講演を聞きました。話の中では「利己的な遺伝子」説についても取り上げられていました。そんなバカな!などで日本でも話題になったリチャード・ドーキンズの理論かと思いますが、この説はその後、どうなったんでしょうね。

「全ての生物は遺伝子の『乗り物』に過ぎない。両親が自分の身を危険にさらしても子供を救おうとするのは『愛』ではなく、自分の遺伝子を載せている子供を後世に残したい『遺伝子の操作』による。『道徳』や『制度』と言われるものは、全て遺伝子が人間に仕組んだものである」という説かと思いますが、正しいか間違いかという以前に、愛情や倫理すら生物学的反応であるとするのは、理知と感情を持つ生き物として、どうにも寂しくないですか。

この説を提唱したドーキンズさんご自身は、どんな生涯を送られたんでしょうか。他人事ながら、ふと、そんなことを思ってしまいました。
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2006年02月06日

思い込み 1

ここのところ、思い込み(固定観念)が当てにならないという経験を幾つかしましたので、そのお話を。

テニスの仲間内では時々、誰かが新しいラケットを購入すると皆で借りて試打することがあります。そんなとき、打感以上に話題になるのがグリップの太さ。手に直接触れる部分だけに、その感触が印象に残るのでしょう。

で、毎度のように『グリップは太いのと細いのとではどちらが良いのか』が問題になるのですが、いつも決着がつきません。一般的には手が小さい女性や非力な人ほど、握りやすいという理由から細いグリップを好む傾向にあるようですが、実はそういう人ほど太いグリップの方が良いという専門家は、少なくありません。

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2006年02月01日

市町村人口

いわゆる平成の大合併により、私の住む群馬県でもここのところ市の編成が大きく様変わりしています。先日、新高崎市が誕生したのを受け、FM群馬で、今回の変更で高崎市と前橋市のどちらの人口が多くなったのかが報じられていました。

ところが翌日、放送した人数が間違っていたとのお詫びがありました。なんでも高崎市と前橋市では人口の数え方が違っていたが、それに気付かなかったとのことです。他県(市)の住民からすれば、どうでも良いようなことですが、互いに永遠のライバルを自負する両市にとっては聞き捨てならない問題だったのでしょう。

両市の数え方の違い、それは市町村人口に外国人を含むか含まないか、にありました。

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2006年01月21日

冷たい日本人 ?

ボランティアで日本に住むアフリカ系黒人男性に会いました。挨拶代わりに日本の印象を尋ねてみたところ、『日本人は冷たい』とポツリ。聞けば15年も日本に住んでいるとのことですが、未だに溶け込めないでいるようです。

『日本人は英語を話さないから、外国人とコミュニケーションを取るのは苦手なのかもしれない』と弁解しましたら、『いやいや、言葉の問題だけではないはず。自分の国(ナイジェリア)では外国人に対し、例え言葉が通じなくても、カタコトであろうと親身になって助けようとするものだ』とのこと。この方、食べていくためとはいえ、国に家族を残し、はるばる海を越えて出稼ぎに来た挙句、遠く離れたこの国で寂しい思いをしているようです。
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2006年01月20日

特定危険部位

米国産の牛肉が再び輸入禁止になりました。BSE対策で除去が義務づけられている牛の特定危険部位(脊柱)が、成田空港で検疫手続き中の米国産牛肉から見つかったためとのことです。先月の解禁からわずか一ヶ月のことでした。

今回の件でニュースを調べていた妻が、「『特定危険部位』には、テールは含まれていないらしいわよ」と教えてくれました。へぇ、それは知らなかった。

我が家では私の希望で時々、コムタン、つまり牛のテールスープを作ってもらうのですが、その名の通り、牛の尻尾を骨ごとブツ切りにしたテールを何時間もコトコトと煮て出来上がるコムタンは、白濁したスープがいかにも骨の成分が染み出している風情で、BSE的には完全にアウトだろうと思い込んでいました。
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2006年01月17日

皇帝ペンギン

DVDのレンタルで皇帝ペンギンを見ました。南極でのペンギンの子育てについては、読んだことはあるものの見るのは初めてで、その献身ぶりは厳しくも美しい極地の自然の映像と相まって、なかなか感動的でした。

アマゾンのカスタマーレビューにもありますように、台詞の形式を取るナレーションについては賛否両論分かれるところでしょうが、一羽の雛の誕生と子育てを巡る家族愛がテーマになっていたことが一人っ子の娘にとっても分かりやすかったのか、夢中になって楽しんでいました。

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2006年01月04日

ブログ、書き始めました

これまでどちらかと言うと前へ前へと気持ちが向いていて、過去を振り返ったり懐かしんだりということをほとんどしてこなかったのですが、昨秋、40の声を聞いた頃から、自分の歩みを何らかの形で記録に留めたいと思うようになりました(トシでしょうか)。

今、こうして「初」エントリーを書きながら、ありふれた平凡な毎日とはいえ、日々の暮らしや感じたことを公開することは、以外と勇気が必要なのだなと改めて感じています(変に身構えてしまい、ここまで書くのも一苦労 (^-^; )。

当面は「少しずつでも毎日、何かしら書き続けること」を目標にしてみます。
posted by oxeye at 11:30| Comment(3) | TrackBack(0) | etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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