2006年05月16日

東坡肉

今日は娘と本格中華、東坡肉(豚の角煮)に挑戦。例によってレシピの通りに時間をかけて作り上げ、つまみ食いしようとする家族を制して、より一層美味しくなると言われる翌日まで待たせて自信たっぷりに出したのに、カ、カタい。全然トロけないどころか、娘に至っては噛み切れずに口から出してしまう始末。一番弱い火で煮たつもりだったのですが、それでも火が強過ぎたのでしょうか、う〜ん残念。しかしここで諦めるわけにはいきません。いつか再挑戦してみます。
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2006年05月12日

もつ鍋

ここのところ5月だというのに、寒い日が続いています。だから、というわけでもないのですが、娘ともつ鍋を作ってみました。

今回、もつ鍋の美味しさはその下ごしらえにあることを発見。もつを水洗いしてから、塩でもみ、さらに沸騰したお湯でアク抜き、という手順を経たところ、今までコテコテだと思っていたもつ鍋が、実は大変スッキリした雑味のないスープなのだということを知りました。

聞けば、関東で提供されるもつ鍋のほとんどは下ごしらえが十分でないため、本場とは似て非なるものとなって一気に廃れてしまったとか。表面だけを真似してもダメなんですね、やっぱり。
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2006年05月02日

カレー

今日は娘とカレーを作りました。男の料理は半分、趣味のようなものですから、市販のカレールウも使用するものの、赤ワインで肉をコトコト煮たり、すりおろしたリンゴで即席チャツネを作って味を調えたりと、それなりに時間をかけて作りましたが、出来上がってみると意外と普通の味(涙)。まぁ、一晩寝かせれば風味も増して美味しくなるのではないかと自分を慰めています。

ただ、味のほうはともかく、料理を作る過程を娘と楽しめたのは、収穫でした。まだまだ危なっかしい手つきではありますが、一人前に包丁を使って野菜の下ごしらえもすれば、肉を炒める中華鍋の火の番もするなど、娘も手もととしてはなかなかの働き振りです。

今後は(今日のような雨降りの日は特に)、娘との時間の過ごし方に「料理」というレパートリーが加わりそうです。
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